3月にオープンしたワインバー「pino」に行ってきました!
場所はこちら、東口から徒歩5〜6分ほど。学園通りを抜けた位置にあります。
外観はこんな感じです。

ワイングラスと松ぼっくり(イタリア語でピノというらしい!)が目印です。

席はカウンターが中心で、奥にテーブルが2席あり、くっつけることも可能なので4〜5人までなら問題なく入れそうです!
ワインバーというものに行きなれていないので、入る前は若干緊張していましたが(何度か入ろうと思って断念していました)、入るとアットホームな雰囲気と、温かい店員さんの雰囲気で、すぐに緊張が解けてしまいました。
メニューはこんな感じ。
ワインバーですが、フードもかなりしっかり品数があります◎


ドリンクは、通常のメニューに加えて、


壁に、グラスワインのラインナップが掛けられていました♩

グラスワインは、それぞれ1本しか仕入れないので、ほぼ週替わりだそう!
近所だったら毎週通ってしまいそう…
ということで最初は、赤の泡「A-danza Frizzante2023」で乾杯です。

まずは、季節限定のメニュー「(サルメリア69)『忠源』神戸牛サラミ」を注文!

こちら半分はプレーン、もう半分は”実山椒”入りとのこと!

実山椒入りのサラミについては、提供いただく際にお店の方から「飛びますよ笑」というワインバーでは聞かないセリフが笑
プレーンの方も口に入れた瞬間に、脂が溶けて口に広がって大変美味しいのですが、実山椒の方は、そこにスパイスっぽさが足されて爽やかになります!
ワインは白の「リアスソーヴィニヨンブラン2025」を注文

陸前高田のワインということで、後味がすこし塩味があり、食事にピッタリです◎

食事は、「岩手県産グリーンアスパラと卵のオーブン焼き(トリュフ風味)」

トリュフの香りと、グリーンアスパラと卵の甘みを非常に感じる一品です。

さらには、「江戸前のどぐろと夏野菜のフリット」も注文。

サクッと軽い衣の中には、ふっくらとした江戸前のどぐろの上品な旨み。旬の夏野菜も甘みが際立ち、素材本来の美味しさを存分に楽しめるフリットでした。

ワインは、引き続き白を注文「CHARDONNAY 樽醗酵2024」。北海道のワインです。

友人は赤ワイン「石楠花(しゃくかげ)assemblage」。こちらは長野のワインで、対面販売でしか取り扱っていない貴重なものとのことです◎


メイン贅沢に2種類注文してしまいました。
まずは、熊本県産 黒火乃牛ランプのロースト!
ご覧の通り、絶妙な火入れ◎


ソースがまた素材の甘みを感じて大変美味しい◎
お店の方に感想を伝えると、「このソースかなり時間をかけて作っています」とのことでした。
ワインが進んでしまい、さらに赤ワインを注文。
メニューにはない、「Hoshikage」をお勧めいただいたので、そちらを頂くことに。

石巻のワインとのことで、震災復興の一環で建てられたワイナリーで作られたそうです。

程なくして、もう一つのメイン「ラムチョップのロースト」も到着〜

香ばしく焼き上げられたラムチョップは、外側はカリッと、中は驚くほどジューシー。
ラム特有の香りと赤身の旨みが口いっぱいに広がり、ワインとの相性も抜群でした。

本当はパスタもいただきたかったですが、流石にお腹いっぱいになってしまい、次回の楽しみとして持ち越しました!
全くワインに詳しくない私に対しても、1種類ごとに非常に丁寧に説明いただけたので、ワインをいつもより深く楽しむことができました。
お料理も、どれもたいへん美味しく、お腹を空かせて1件目で行って良かったです!
軽いおつまみの種類も多いので、もちろん2件目として行っても良いですね♩
気になる方はぜひ行ってみてください◎
【店舗情報】
店名:pino
住所:東京都足立区千住旭町25-10 岩出ビル 1階
アクセス:北千住駅 東口から徒歩約5分
営業時間:
火~土 17:00~23:00
日 14:00~21:00
定休日:月曜日
※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の営業状況などはお店のSNS等をご確認ください。


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