6月29日(月)に北千住西口にオープンした、調和に行ってきました!
場所はこちら、北千住西口から徒歩2分くらいでしょうか。
駅からは近いのですが、若干お店の場所はわかりにくいかもしれません(特に夜は)。
マルイに沿って50mほど進み、

タイムズの看板、自動販売機の手前を左折します

このような細道に入ります、本当にここであっているのか不安になりますが、大丈夫です。

最初の分岐を左に曲がると、このようにさらに細道が続きます。
この突き当たりを右に曲がると、

お店に到着です。

大きな提灯が掲げられており、周りが暗いことも相まってかなり煌々としているので、見える範囲まで行ければ迷うことはないのですが、途中の細道が「本当にここであってる!?」と不安になるレベルなので、そこが正念場ですね。

内装はこんな感じ、1階がキッチンとそれを囲むようなカウンター、2階はテーブル席と一部カウンター席でした。

今回は1階のカウンター席で、カウンターには食事と飲み物それぞれメニューが置かれていました。

メニューはこんな感じ、
食事は串焼きを中心に、おばんざいや一品料理などもあります。
オススメは、おばんざい6種盛り、串焼き、わっぱ飯とのことです◎

ドリンクはこちら、裏には焼酎のメニューもあり、かなり種類も豊富です。


ということで、まずはビールで乾杯。サッポロ黒ラベルでした。

お通しは、とうもろこしのスープ。

程よくとうもろこしの食感が残っています。
上にのっているのは、カツオぶしではなく、鳥ぶしだそうです。

まずは、オススメの「おばんざい全種 六種盛り」を注文。

フレッシュトマト オクラ梅味噌

丸茄子の唐揚げ 卵の花タルタル

焼きズッキーニ 辛子酢味噌

オクラとひじきの胡麻和え

ツルムラサキのお浸し

キウイの白掛け 紅茶とマスカルポーネ

どのおばんざいも創意工夫が凝らされており、味わいはもちろん、彩り豊かで見た目にも美しく、目でも楽しめる一品ばかりです。
最初に提供されるこのおばんざいだけでも、お店の丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。
麦焼酎の「クラフトマン多田」を追加で注文。
オリジナルグラスがオシャレです!

お店の方から「この後の串にピッタリですよ」と教えてもらいました。

続いては、「鶏タタキ卵黄醤油」。
過去の記事を見ていただくとお分かりかもしれませんが、卵黄が載っている料理に弱く、あると必ず注文してしまいます笑

鶏タタキは、弾力がありながらもやわらかく、歯切れの良い食感が楽しめます。

甘辛いタレが下に隠れているので、かき混ぜてからいただきます。
結構味は濃いめで、お酒がすすんでしまいます。

続いてレバーペースト。
レバー特有のクセが少なく、とてもなめらかな口当たり。濃厚なコクが口いっぱいに広がります。

こちらは「雲丹レバ」

どのようなメニューか分からないまま注文しましたが、大正解でした。
ご飯、レバー、雲丹の三層になっており、一緒に食べると雲丹の甘さの後に、レバーの濃厚さが広がり、完璧な調和でした。

串も複数注文。
まずは「つくね」からです。

肉の食感をほどよく残していて、ふんわり感と食べ応えのバランスが絶妙でした。

ヤゲン軟骨

ほどよい塩加減がヤゲン軟骨の旨みを引き立て、シンプルながら満足感のある一本です。

ハツ(数量限定)

噛むたびに肉の旨みがじんわり広がり、軽やかな食感で最後まで飽きずに楽しめます。

こちらはレバー
絶妙な火入れで、中はしっとりとなめらかな食感。レバー特有の臭みが少なく、まろやかな旨みを存分に楽しめます◎

こちらは「せせり」

マスタードが上に乗っていて、程よい酸味がお肉の旨みを引き出してくれます。

ドリンクは、「ダバダ火振り」を注文、高知に行って以来大好きな焼酎!

ここで気になっていた、「甘海老の塩辛」を注文。

甘海老の塩辛は初めていただきましたが、えびの甘みが引き立つ、お酒が進む一品でした♩

続いては魚の串、「鰯と梅肉」

梅肉を鰯で巻いており、香ばしく焼かれた鰯の風味と、梅肉の爽やかな酸味が絶妙に調和した一品。
後味もさっぱりとしていて、お酒との相性も抜群です。

ここで「三冷ハイボール」を注文!

美味しすぎて、「雲丹レバ」を再度注文してしまいました笑

そして最後の締めは、
おすすめの「鮭といくらのわっぱ飯」を注文!


ビジュアルが美しすぎます、、、
店員さんが目の前でかき混ぜてくださり完成です!


ご飯にはバターも混ざっているようで、鮭やいくらの甘みが引き立ちます。
150円で味噌汁とお漬物のセットをいただけるので併せて注文しました。

赤だしが五臓六腑に染み渡ります

ここで終わりにしようと思ったのですが、デザートがどうしても気になってしまい、引力に逆らえず注文してしまいました
こちらは「昔ながらのプリン」

固めのプリンに、ブリュレ状のカラメルが、うまくマッチしています
そしてこちらは、「イチジクバターサンド」

バターのまろやかなコクに、イチジクの自然な甘みが重なり、甘すぎず上品な味わいで、お腹いっぱいでもぺろりといただけてしまいました。

お料理は、店名の通り素材と素材がうまく調和されており、時にこんな組み合わせがあったのか!と驚くほどでしや。
また、オープンしたばかりにも関わらず、完璧なオペレーションと心地の良いホスピタリティで、必ず再訪することを決意しました。
北千住で複数の店舗を展開しているアタルグループ。
先日伺った「HiBi」もそうですが、正直欠点が見当たりません。

気になった方は、ぜひ行ってみてください!
【店舗情報】
店名:調和
住所:東京都足立区千住3-68-6
アクセス:JR・東京メトロ・つくばエクスプレス 北千住駅 西口から徒歩約2分
営業時間:
月~金 17:00~23:30
土・日・祝 16:00~23:30
定休日:不定休
※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の営業状況などはお店のSNS等をご確認ください


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