【北千住】日光街道沿いの「炉端にのいち」へ!魚を見て選べる炉端居酒屋

北千住で、魚料理を中心にゆっくりとお酒を楽しめるお店「炉端にのいち」に行ってきました!
お刺身や炉端料理をはじめ、魚を丸ごと焼き上げる原始焼きなどが楽しめる、2025年にオープンした新しいお店です。

目次

思わず二度見してしまう「千住二丁目1」の看板

場所はこちらです。
北千住駅からだと徒歩10分くらいで、若干距離はあるかもしれません。

外観はこんな感じ。

一瞬、住所を示すプレートなのかと思いましたが、よく見ると下には「Robata Ninoichi」の文字が。
実際のお店の住所にちなんだ、遊び心のある看板になっています。

店内はカウンター席と小上がり席があり、全部で31席。
炉端焼きのお店らしい活気がありつつ、全体的には落ち着いた雰囲気で、2人での食事からグループ利用まで使いやすそうでした。

魚を実際に見ながら選べる原始焼き

メニューはこんな感じ。

お刺身や原始焼きを中心に、炉端焼き、揚げ物、鉄板焼き、ご飯ものまでかなり種類豊富。
定番メニューだけでなく、「新秋刀魚」や「とうもろこしの唐揚げ」など、季節の食材を使った料理も並んでいました。

日本酒も各地の銘柄が揃っていて、魚料理と一緒にお酒を楽しみたい方にも良さそうです。

「炉端にのいち」で特に面白かったのが、原始焼きの魚を実際に見ながら選べるところ。魚がずらっと並べられていて、その日のラインナップを見ながら、どれを焼いてもらうか選ぶことができます。

メニュー表を見て注文するのとはまた違い、実物を見るとついつい気になってしまいます。今回は、その中かられんこ鯛を選びました。焼き上がるまで少し時間がかかるので、その間にほかの料理をいただいていきます。

「夏野菜のおひたし」からスタート!

「夏野菜のおひたし」

ゴーヤやピーマン、ヤングコーンなど、夏らしい野菜が盛り合わせになっています。
新鮮な野菜の甘みを楽しめる逸品で、ゴーヤに関しては、かなりの厚切りで、ほとんど苦味はありませんでした。
鰹節もたっぷりとかかっていて、さっぱりと食べられました。

「じゃことコールスローのサラダ」
運ばれてきて驚いたのが、そのボリューム。
細く切られたキャベツが山盛りになっていて、その上には海苔もたっぷり。
じゃこの塩気もアクセントになっていて、複数人でシェアしながら食べるのにも良さそうな一皿でした。

お刺身3点盛りを注文したら、まさかの4点!

運ばれてきたお皿を見ると、どう見ても3種類ではなく、なんと4種類!
ちょっと得した気分になります。
この日は「本マグロ」、「真鯛の昆布じめ」、「ごまかんぱち」、「カツオの塩たたき」でした!

どれも新鮮で臭みは全くなく、厚切りなので大変食べ応えもあり、満足度の高い刺し盛りでした◎

ちなみに、ドリンクは焼酎を頂いていました。

夏芋焼酎にカテゴライズされていた「ひめあやか」。芋臭さが抑えられており、芋焼酎が苦手な方でも飲めそうです。グラスもオリジナルで可愛い♪

お酒のお供として注文したのが「炙り明太子」
表面にはしっかりと焼き目が付きながら、中には明太子らしいしっとりとした食感が残っています。
海苔も添えられていて、そのまま食べるのはもちろん、海苔と一緒に食べるのも◎。

予約特典で長芋揚げも

今回は食べログから予約していたため、予約特典として「長芋揚げ」もいただきました。
大きめにカットされた長芋を揚げた一品で、外側は香ばしく、中はホクッとした食感。
サービスとしてこのようなお料理を提供いただけるのは、ありがたい限りです…

横にはタルタルソースとレモンも添えられていました。

メインは「れんこ鯛の原始焼き」

そして、いよいよ最初に選んでいた「れんこ鯛の原始焼き」が登場。丸々一尾がお皿にのった姿は、なかなかの迫力です。

じっくりと火を入れていることもあり、表面は香ばしく焼き上がりながら、身はふっくら。まずはそのまま食べて魚の味を楽しみ、途中から添えられた大根おろしやレモンを合わせると、さっぱりといただけます。

肉厚な「雲仙ハムカツ」

魚料理だけではなく、お肉系の料理も注文。こちらは雲仙ハムカツです。
一般的な薄いハムカツを想像していると、かなり印象が違うかもしれません。

かなり厚みのあるハムをそのまま揚げたような見た目で、噛むと肉の旨みもしっかり。
マスタードやソースを付けながら食べると、ビールのお供にもぴったりです。

最後は「鮭といくらのわっぱめし」

〆には鮭といくらのわっぱめしを注文。木製のわっぱの蓋を開けると、鮭と炒り卵が半分ずつ敷き詰められ、中央にはたっぷりのいくら。

鮭の塩気と卵のやさしい味わいに、いくらの旨みが加わり、最後まで箸が進む一品。魚料理を中心に楽しんだ日の〆としても相性の良いわっぱめしでした。

北千住で魚料理を楽しみたい日に

住所表示のようなユニークな看板から始まり、実際に魚を見て選べる原始焼きまで、食事だけでなくお店で過ごす時間そのものを楽しめた「炉端にのいち」。

今回はれんこ鯛を選びましたが、その日に並んでいる魚によって違った楽しみ方ができるのも魅力です。

お刺身や原始焼きといった魚料理はもちろん、雲仙ハムカツや野菜料理、最後のわっぱめしまでメニューの幅も広く、色々な料理を少しずつ楽しみながら飲みたい時にも良さそう。

気になる方は、ぜひ行ってみてください!

【店舗情報】
店名:炉端にのいち
住所:東京都足立区千住2-1 コスモ北千住102
アクセス:北千住駅1番出口から徒歩約9分
営業時間:
月〜木 11:30〜14:00/17:00〜22:30
金 11:30〜14:00/17:00〜23:30
土 16:00〜23:30
日・祝 16:00〜22:00
定休日:不定休
※営業時間・定休日は変更となる場合があります。最新情報は公式SNS等をご確認ください。

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