北千住に新しくオープンした「千住宿焼肉 紅月(あかつき)」に行ってきました!
北千住は焼肉店も多いエリアですが、「紅月」は自社牧場で育てた和牛を提供しているそう。
また、醤油や味噌、自家製冷麺などもグルテンフリーという、こだわりの焼肉店です。
場所はこちらです。
東京メトロ千代田線の1番出口からは徒歩約1分ほどで、JRなどがある西口からもアクセスしやすい場所にあります。
大通り沿いではなく、少し細い道を入ったところにあるので、初めて行く場合は少し見つけにくいかもしれません。
店内はテーブル席がメインで、カウンター席も少しありました。
入店する際は、靴を脱いで、お店で用意されているスリッパに履き替えます。
メニュー表の表面はこんな感じです。
タンやカルビ、ロース、ハラミといった定番の焼肉メニューをはじめ、和牛ユッケやセンマイ刺しなどの肉刺し系メニューもあります。

裏面はこんな感じです。
土鍋で炊き上げる「銀シャリ」も用意されていて、2合から注文可能。炊き上がりまで20分以上かかるとのことなので、焼肉と一緒に楽しみたい場合は早めに注文しておくのが良さそうです。

まずはお通しから。
サンチュと大きくカットされたピーマンが盛られています。
おかわりも可能とのことで、こうした野菜をつまめるのは嬉しいところ。

横には辛味噌が添えられているので、付けていただきます。

また、焼肉用にはタレのほか、わさびとレモンも用意されていました。

「前菜3種盛り」

白菜キムチ、オイキムチ、ナムルが少しずつ楽しめる一皿です。
焼肉店に来るとキムチもナムルも食べたくなるので、3種類まとめていただけるのは嬉しいですね。

ちなみに、前菜含めた一品料理は、事前に人数分に分けた上で、提供していただけます。
「和牛ユッケ」

卵黄を崩して全体を混ぜると、肉の旨みと卵黄のまろやかさが合わさり、濃厚な味わいに。
焼肉が始まる前のお酒のお供にもぴったりでした。
「上タン」

一枚一枚が大きめで、見た目からもしっかりとサシが入っています。

レモンでさっぱり食べるのはもちろん、タン用の梅だれを頂けるので、それで食べるのも良しです。

「上ハラミ」

こちらも厚めにカットされていて、食べ応えもしっかり。
焼いても硬くなりすぎず、ハラミらしい肉感を楽しめました。

カルビスープ

赤みのあるスープの中には、お肉や野菜、卵などが入っています。
カルビや野菜の旨み・甘みが全面に感じられ、見た目ほどの辛さはありませんでした。
〆には「牛骨冷麺」を注文。
一般的な冷麺の透き通ったスープとは少し異なり、牛骨の旨みが溶け込んだ、ほんのり白濁したスープが特徴的です。

お会計は、これらのお料理に一人2杯ずつお酒を飲んで、14,000円くらいでした。
北千住の相場からすると、若干高めかもしれませんが、お肉のクオリティを考えると妥当かと思います。

まだオープンしたてということもあり、若干オペレーションに不安は感じましたが、最後におしぼりを新しいものに交換してくださったり、食後には温かいほうじ茶を出してくださったりと、細かな気遣いが感じられる場面もありました。
前菜などをあらかじめ人数分に取り分けて提供してくださる点も含め、落ち着いて食事を楽しめるような心配りが印象的。
オープンしたばかりのお店ということもあり、これからさらにどのようなお店になっていくのか楽しみです。
気になる方はぜひ行ってみてください!
【店舗情報】
店名:千住宿焼肉 紅月
住所:東京都足立区千住1-35-13
アクセス:東京メトロ千代田線 北千住駅1番出口から徒歩約1分
営業時間:17:00〜23:00
定休日:なし
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