【青井】老舗の「手打ち蕎麦 松月」でがっつりランチしてきた!

今回は、足立区弘道にある「手打ち蕎麦 松月」へ行ってきました!

創業60年を超える老舗で、今は2代目が営業を続けられています。

場所はつくばエクスプレス「青井駅」から徒歩7〜8分ほど。綾瀬駅や五反野駅からも歩いてアクセスできる場所にあります。

外観はこんな感じです。
緑色の外壁に大きな木製の引き戸が印象的な外観。

入口には手書きのメニューがずらりと貼られていて、昔ながらのお蕎麦屋さんらしい雰囲気があります。

オススメということなのでしょうか、「鴨汁そば」と「辛肉汁そば」の立て看板もありました。

店内に入ると、手前にはテーブル席があり、奥にはお座敷が用意されています。

昔ながらのお蕎麦屋さんらしい、どこか落ち着く雰囲気です。
今回は土曜日のランチタイムに伺い、奥のお座敷に案内していただきました。

メニューはこんな感じ。

かなり種類があったので、すべてを載せることはできていませんが、
曜日によって、天丼の日や饂飩増量の日があり、週に何度も訪れたくなりますね。

今回は、外の看板にもあった「辛肉つけ汁 蕎麦」と「ミニ開化丼」、そして「大海老天と野菜天の盛り合わせ」を注文しました!

「辛肉つけ汁 蕎麦」については、セットでサラダかライスをつけられるとのことで、別でミニ丼を注文していることもあり、今回はサラダを選択しました。

大根やトマト、ツナが入っており、ドレッシングはさっぱりとした、和風のサラダでした。

ミニ開化丼は、豚肉と玉ねぎを卵でとじた、親子丼の豚肉版のような一杯。

ふんわりとした卵の中には豚肉がしっかり入っていて、噛むと豚肉の旨みがじんわり。そこに玉ねぎの甘みと、つゆのやさしい味わいが合わさって、ご飯が進みます。

「辛肉つけ汁蕎麦」
運ばれてきて最初に目に入るのが、せいろいっぱいに盛られたお蕎麦。
普通盛りでも思っていた以上にしっかりと量があります。

蕎麦を見ると、太さが均一ではなく少し不揃い。
機械で作られた蕎麦とはまた違う、手打ちならではの見た目がいいですね。

食べてみると、しっかりとした歯ごたえで、噛んだ時に蕎麦らしさを感じられます。

つけ汁の表面には白ごまがたっぷり。
中には豚肉やネギなどの具材が入っていて、見るからに食べ応えがありそうです。

蕎麦をつけ汁にくぐらせていただくと、濃いめのつゆが蕎麦によく絡みます。

「辛肉」という名前なので、かなり辛いのかな?と思いましたが、辛さだけが前に出るというより、豚肉の脂やつゆの旨みもしっかり。

辛味をもう少し追加したい場合には、ラー油をいただけるので、それを入れて調整することが可能です。

つけ汁の中には豚肉も想像以上にしっかり入っています。
蕎麦を食べているのに、どこか肉料理を食べているような満足感もありました。

そして、お蕎麦と一緒に「天ぷらの盛り合わせ」も注文。
海老を中心に、ナスやピーマンなどの野菜天も盛られています。

海老天はしっかりと大きさがあり、見た目からなかなか豪華。

衣は厚すぎず、サクッとした食感を楽しめます。
そのまま食べるのはもちろん、途中で蕎麦と交互にいただくのも良いですね。

今回は、足立区弘道にある「手打ち蕎麦 松月」でランチをいただきました。

しっかりとした食感の手打ち蕎麦に、豚肉の旨みが感じられる辛肉つけ汁。さらに天ぷらや開化丼までいただいて、かなり満足感のあるランチになりました。

メニューの種類も多く、今回食べたもの以外にも気になるものがいろいろ。特に鴨つけ汁蕎麦は最後まで悩んだので、次回はそちらも食べてみたいところです。

気になる方はぜひ行ってみてください!

【店舗情報】
店名:手打ち蕎麦 松月
住所:東京都足立区弘道2-24-20
アクセス:つくばエクスプレス「青井駅」から徒歩約8分
営業時間:木〜土 11:30〜15:00/17:00〜21:00、日 10:00〜16:00
定休日:月・火・水曜日
※営業時間・定休日など、掲載内容は公開時点の情報です。最新情報は店舗SNS等をご確認ください。

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