足立区鹿浜に、新たな蕎麦店「十割蕎麦 壱七 #17(いちなな)」が10月2日(金)にオープンしたので、早速行ってきました!
34台分の駐車スペースを完備
場所は、足立区鹿浜5丁目16-10。
最寄り駅でいうと日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」で、徒歩約24分。
34台分もの駐車場があるので、車でも訪れやすいのがうれしいポイント。
近所の方はもちろん、少し離れた場所からでも気軽に立ち寄れそうです。

非常に大きな看板とのぼりが立っているので、遠くからでもかなり目立ちます。

実はこちら、以前まで「海鮮・地鶏・そば 大谷」が営業していた場所で、立派な瓦屋根や白と黒を基調とした和風の外観など、建物そのものは変わっていません。

入口には、大きな暖簾が垂れ下がっていました。

蕎麦以外のメニューも豊富
お店に入ると、開店直後ということもあり、ズラリとお花が並んでいました。

店内は、100席以上のキャパがあり、かなり広々としています。
今回は店奥のテーブル席に通していただきました。

メニューはこんな感じです。
冷たいお蕎麦。


温かいお蕎麦はこちら

お蕎麦にはセットメニューもあり、セットのラインナップも豊富なので、お腹の空き具合やその日の気分によって、柔軟にカスタマイズすることも可能です。

ご飯ものと焼き鳥、

そして、一品料理もかなり充実しています。
近所だったら、お酒とつまみを頂きながら、最後に〆でそば、という利用の仕方も良さそうです。

「千住葱と鴨のせいろ蕎麦」と「ミニなのに大きいロースカツ丼」を注文
今回は、メニュー表に「名物」と記載されていた、「千手葱と鴨のせいろ蕎麦」を注文。
さらに、名前がかなり気になる「ミニなのに大きいロースカツ丼」をセットで注文。
まずは、お蕎麦が到着しました。

蕎麦は十割蕎麦とのことで、蕎麦本来の香りや風味をしっかりと楽しめるのが特徴です。


だしは、かえしのキレと、鴨やネギの旨味を感じます。

ネギやキノコがたっぷり入っていました。

鴨肉も大きめのサイズがゴロゴロ入っていて食べ応えがあります。

薬味と付け合わせです。ネギやわさびの他、ゆずもあるので、様々な味変を楽しめます。

卓上にも調味料や、おそらくサラダ用のドレッシングが並んでいます。

隠れていた七味も入れて、味変を楽しみます。

少し遅れて、カツ丼も到着。
「ミニなのに大きい」という名に相応しく、到底ミニとは思えないボリューム。

甘辛いタレがしっかり染みたカツは、衣にほどよくつゆを吸っています。

カツはしっかりと厚みがありますが、驚くほど柔らか。
甘辛いつゆと卵が絡んで、ご飯がどんどん進みます。

結構なボリュームでしたが、ペロリと食べてしまい、最後は蕎麦湯をいただきました。

運営は今年オープンの「十割蕎麦 葱屋金兵衛 #47」と同じ会社
ちなみに「壱七 #17」は、以前あだち日和でもご紹介した、足立区扇の「十割蕎麦 葱屋金兵衛 #47」と同じ「MSBP株式会社」が運営するお店です。
この規模のお店を1年で2店舗オープンしているとは、かなり勢いがありますね。

ちなみに、元々あったお店が「大谷」ということもあり、大谷選手の背番号である「17」を店名にしたそうです。
『葱屋金兵衛 #47』の『#47』も、以前のお店にちなんで付けられていたはず。前のお店の面影を、店名の中に残しているのも素敵ですね。

大谷跡地にオープンした「壱七 #17」。
十割蕎麦はもちろん、カツ丼や一品料理までメニューが豊富で、しっかり食事をしたい時にも、軽く一杯楽しみたい時にも使いやすそうなお店でした。
100席以上の広々とした店内に、34台分の駐車場も完備されているので、家族連れでも訪れやすいのがうれしいところ。
鹿浜周辺でお蕎麦屋さんを探している方は、新しくオープンした「十割蕎麦 壱七 #17」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
店名:十割蕎麦 壱七 #17(いちなな)
住所:東京都足立区鹿浜5-16-10
アクセス:日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」から徒歩約24分
営業時間:11:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日:なし
※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新はSNS等をご確認ください。
(ヒロさん情報提供ありがとうございました!)


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